ペルーの旅その3 ~標高3400mの都市クスコ観光とキヌアのスープ~

グルメ

前回までの話はこちらからどうぞ!

https://grmzari.site/peru-air/
https://grmzari.site/peru-nasca/

リマから国内線でクスコへ

マチュピチュに行くまでにまず標高の高いクスコという都市に国内線で移動します。
クスコはアンデス山脈にあり標高3400m程度もあります。
富士山が3776mなのでほぼ富士山と同じ高さということになります。圧倒的に酸素が薄いのは間違いないです。

高山病に注意

クスコは標高が高いので高山病には注意しなければなりません。
お酒を飲み過ぎない、激しい運動をしないなど注意ですね。
高山病を防ぐための薬のダイアモックスは事前に日本の病院で処方してもらえます。
私はクスコに行く前日から飲み始めました。
ペルー現地でコカ茶というお茶も効くとのことで飲みました。
コカ茶はコカインの原料となるため、日本国内に持ち込むことはできません。また、普通にお茶を飲むだけであれば麻薬中毒になったりはしないのでご安心を。

ダイアモックスがなぜ効くのか?
①脳の血管が拡張すると脳内の血流が増すため、高地で生じる脳内の低酸素状態が改善されます。
②呼吸中枢が刺激され、呼吸回数が増えるため、血液中の酸素の量が増えます。
③末梢循環の浮腫を改善します。
※利用作用あり、水もしっかり飲んで脱水にならにように気をつけましょう

参考 

東京ビジネスクリニック 高山病予防薬 ダイアモックス https://www.tokyotravelclinic.com/prevention/altitudesickness

日本登山協会 ダイアモックスとは http://www.jsmmed.org/info/pg52.html

クスコ国内線

1時間半のフライトでした。
今までのフライトに比べたら楽勝ですね。
無事クスコに到達しました。なんとなく空気が薄い気もしています。
山に住宅がいっぱいあるなと思いましたが平地のところでも標高3400m以上というのが不思議な感じでよかったです。

クスコ観光

アルマス広場、12角の石、サントドミンゴ教会などの名所を周りました。
12角の石は思った以上に大きくてよかったです。

日本人の方が経営する雑貨販売店にも行きました。現地のお店の価格よりも安くて良心的価格でやっていてよかったです。
ハナグマのフンから作るコーヒーやアルパカのセーターなど購入しました。

その後はいよいよお待ちかねの現地料理のレストランに行きました。
ナスカの地上絵のイカ地方で食べた料理もおいしかったので期待大です。
左からキヌアのスープ川海老のスープアルパカのお肉です。
アルパカはそこそこといった感じでした。
一番おいしかったのは川海老のスープでとても濃厚で良かったです。
キヌアは冷涼少雨の高山地でも育ちやすく、たんぱく質・ミネラル・脂質・食物繊維が豊富で、味もシンプルなので美容や健康にもよいようです。
キヌアのスープはあっさりしていて飲みやすく、日本で言うと味噌汁のように毎日飲めるスープだなと感じました。
長旅の疲れを癒してくれた気がします。

そして突然同じレストランにいた日本の方に話しかけられたので何事かと思いきやご飯を頼みすぎてもう出発の時間なので要りませんか?といった内容でした。空港でも見かけた記憶があったのでお互いに覚えていたのかもしれません。
ありがとうございます。といって受け取って見てびっくり、おそらくネズミの🍖でした!!
ちなみにあまりおいしくなかったです。。。


レストランのチップは、サービス料が入っていない場合は金額の10~20%分が一般的と聞きました。
送迎時は5USD程、終日のツアーは10~20USD程が相場のようです。

次回予告 マチュピチュ・ワイナピチュの旅

次回はいよいよ空中都市マチュピチュです。
列車なども含めてお楽しみください。
セビーチェなども出てきます。

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