過去の話はこちらかどうぞ!(コロナ前の2019年11月の振り返りです)
列車インカレイルのVOYAGERでマチュピチュへ
クスコ観光後オリャンタイタンボ駅へ送迎で1時間半ほどで行きました。
このオリャンタイタンボっていう名前もなんか面白い響きですよね。イメージはモンスターハンターとかに出てきそうな感じです。
オリャンタイタンボ駅につきました。華やかな感じですね。
私が乗ったのはインカレイルのVOYAGERでおそらく一番ランクが下の座席でスナック菓子とドリンクのみのリーズナブルなものでした。(おそらく60ドルくらい、銀色の電車)
コーヒー、紅茶、コカ茶とか選べた気がします。お菓子のクッキーもおいしかったです。
食事つきや演奏付きなどランクを上げれば豪華になっていきます。
インカレイル以外に他にもペルーレイルというのもあるようです。(青色の電車)
列車から見える景色も豊かな自然の風景で素敵でした。
マチュピチュ村到着
いよいよ念願のマチュピチュに到着です。
村の中には川が流れていて別荘地のような雰囲気もあります。
ちなみに標高は2400mほどでクスコよりだいぶ低くなっています。
インカレイルは実は下っていく列車だったんですね。
ガイドの方がホテルまで徒歩で送迎してくれるので安心でした。
翌日のマチュピチュ遺跡行の集合場所も教えてくれました。
ホテル近くの山も雲がかかっています。
なんだかんだ標高が高いことに変わりはないので激しい運動や過度の飲酒には注意したいですね。
マチュピチュ遺跡は2部制のようで私は午前券でした。
朝5時ごろ集合してバスで30分ほどでマチュピチュ遺跡の入り口まで行きます。
さらにワイナピチュというマチュピチュからさらに登る山のオプションもつけています。
ワイナピチュ登山後、ガイドと合流してマチュピチュ観光という流れです。
今では考えられないほど人が密になっており、満員電車状態でした。
ワイナピチュ登山
クスコから標高が下がっているといってもやはり酸素が薄いのでけっこうきついですが登山をしている感じもあって楽しかったです。
道も険しい部分も少しあるのでちゃんとした登山靴などあるとよいかもしれません。
天気があまり良くなかったため雲に覆われていて天空にいるような気分でおもしろかったです。
天気が良ければマチュピチュを眺めることができたようです。
マチュピチュ遺跡
マチュピチュはやはり絶景でした。
パンフレットなどでは晴れた日のマチュピチュ遺跡の様子が載っていますが雲がかかっているマチュピチュ遺跡はとても幻想的で素晴らしかったです。
段々畑の雰囲気とアルパカやリャマが自然にいるのもなかなかほのぼのしていて良い感じです。
どうやって山奥で石を綺麗に並べて建設できたのかなど様々な神秘的要素があるマチュピチュですが改めて不思議な感覚になりました。
飛行機で1日半かけてでも十分来る価値があったなと感じました。
マチュピチュのグルメ
マチュピチュ村に戻り、南米の代表的な料理である川魚のセビーチェやぶどうの蒸留酒のピスコサワー、キヌアのスープをいただきました。
セビーチェは簡単に言ってしまえばマリネですが独特のスパイスとライムやレモンがとてもおいしかったです。この旅一番のヒットかもしれません。
ピスコの原酒は40度ですが卵白やシロップ、ライム汁などで割ったピスコサワーで飲みやすくなっています。
次回予告 海辺のリゾート地リマ
旅も終盤に近付いてきましたがいよいよ次回はペルーの首都リマです。
ナスカで砂漠を楽しみ、マチュピチュで山を楽しみ、リマでは海辺のリゾートを楽しみます。
ぜひお楽しみください!











































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