株式投資でよく利用するサイトの使い方(備忘録)PORTFOLIO VISUALIZER、TradersWeb、FEDWATCH

グルメ

主に自分が何度も確認するサイトの備忘録です。

米国株のシミュレーション(PORTFOLIO VISUALIZER)

米国銘柄やETFの過去の期間の実績を確認できます。

主に長期投資のインデックス銘柄(VOO、S&P500連動)や高配当・連続増配銘柄の結果を確認して、過去のパフォーマンスを確認します。

使い方

①PORTFOLIO VISUALIZERにアクセス

②「Backtest Portfolio」をクリック

③期間や月々の投資額を入力

下記の設定例
・2015年から2022年で年毎(year-tto-year)のパフォーマンスを確認する
・初期投資は100$で毎月(Monthly)100$積立する
・VOO(バンガードS&P500)に50%、KO(コカ・コーラ)に25%、GOOG(GOOGLE)に50%投資する

④結果出力

「Analize Portfolio」をクリックすると結果が出力される

合計の金額がどうなったか(Portfolio Glowth)、年毎のパフォーマンス(Annual Returns)が表示される

結果としてこのVOO50%、KO25%、GOOG25%のポトフォーリオでは10,000$程度に資産がなっていることがわかる。

投資主体別売買動向(TradersWeb)

投資主体別売買動向(TradersWeb)

法人、個人、海外投資家がどのくらい投資しているかを主に確認しています。

為替指標などと合わせて見ることで海外投資家からどれだけ資金が流入してくるかだったり、大口の顧客がどのくらい投資しているのか(資金を入れてリスクオンしているのか、引き上げてリスクオフしているのか)などを参考にしています。

例、為替が円安に動くと海外投資家の資金が日本市場に流入するなど法則を仮定して、為替が変動した際に購入する際の参考にする

FRBの政策金利(FEDWATCH)

FedWatchでアメリカの政策金利の予想を確認できます。

FRBの政策金利が上がると市場に出回るお金の量が減るので株価は下がる傾向にあります。
反対に政策金利が下がると株価は上がる傾向となります。

FRBの政策金利を決める絵画であるFOMCについてこのサイトではその時点での金利予測が掲載されています。これらの値は株価動向にも影響を与えるので各指標に加えてこの値をよく見ておくとよいでしょう。

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