FX/CFDトレードノート2023/2/27-3/3 消費者信頼感指数/ISM製造業景況指数/ISM非製造業景況指数

投資

2023/2/27-3/3のイベント

3/1 0:00 2月消費者信頼感指数

結果 予想 前回
102.9 108.5 106.0

 

概要:数値が高いほど消費者が経済がよくなると感じていることを表す(アンケート)

セオリー:米ドルにとって予想より高ければ買い、低ければ売り材料

 

今回は悪くなったので売り材料、セオリー通り指標発表直後に136.71円から136.37円までドル安円高となり、この傾向が続きさらに4:00頃には一時135.8円程度までドル安円高となった。

指標発表直後の追従で利益が出せるパターンですね。

指標発表直後から最安値まで50pips下落していることになります。
直近ではアメリカ経済の強さが際立つ指標が多かったためか、大きく動きが出たように思います。

3/2 0時 2月ISM製造業景況指数

結果 予想 前回
47.7 48.0 47.4

概要:製造業企業の購買担当者への景況感アンケート、50を超えると景気拡大、下回ると景気後退

セオリー:米ドルにとって予想より高ければ買い、低ければ売り材料

今回は悪くなったので米ドル売り材料ではありますがほとんど同じ値であり値動きはあまりなかったです。

3/4 0時 ISM非製造業景況指数

結果 予想 前回
55.1 54.5 55.2

概要:非製造業企業の購買担当者への景況感アンケート、50を超えると景気拡大、下回ると景気後退

セオリー:米ドルにとって予想より高ければ買い、低ければ売り材料

今回は良くなったのでセオリーでは米ドル買い材料で実際136.0円付近から136.4円程度まで瞬間的に上がる場面がありました。
但しその後は、失速してドル安円高に振れて市場が終わって見れば指標発表前より低いといった形になっています。金曜なので持ち越ししないように利確が出てきたことなどがあるかもしれません。

FXトレード結果 2/27-3/4

利益:1078円

勝率:72%

損益比率:0.39:1

週の前半は比較的調子よくドル円ロングの抵抗線ラインで利益を積み重ねることができました。
メキシコペソ円ロングの値上がりもよい感じでした。

後半は消費者信頼感指数/ISM製造業景況指数/ISM非製造業景況指数あたりのアンケート系の先行指標を軽視していたがためにドル円ロングで攻めすぎてやられました。
反省の意味を込めて今回指標の振り返りを行っています。
トレンド変換時にいかにポジションを落とせるか、逆にかけられるか、ヘッジできないかを来週は突き詰めていこうと思います。

CFDトレード結果 2/27-3/4

利益:25,049円

勝率:100%

こちらはFXとは違い昨年度から継続してルール売買をしているため一定の利益を積み重ねています。
少額の利益を積み重ねていくスタイルで基本損切りしません。
銘柄はNASDAQ100のみで指値注文を出しています。

こちらは昨年大きく年間利益を出せた方法なので引き続き実践しています。

CFD戦略

①現在値から100刻みに指値注文を行う
例、現在NASDAQ100が12050の場合

12000、11900、11800、11700、11600に買い注文
12100、12200、12300、12400、12500に売り注文
大きく株価が変動して同じようなレンジを上下するときに有効な方法です。

利確タイミングは朝(6時前後)と夜(21:00~23:00)の2回で利益額に関係なく利確を行います。

来週のイベント・戦略

3/8 0時 パウエル議長証言 

この発言次第では乱高下が予測されますのでポジションは少なめにしておきたいです。

3/8 22:15 ADP非農業部門雇用者数

非農業部門の雇用者数の増減が公開
セオリー:米ドルにとって予想より高ければ買い、低ければ売り材料

3/9 0時 パウエル議長証言 

ここでも発言ありで影響度はありそうです。

3/10 11:30 政策金利発表

黒田総裁最後の政策金利会見ですね。
内容はどうあれ黒田さん引退で政策金利の転換がイメージされるため円高に振れそうな気がします。なんなら来週は全般的に急な円高トレンドが発生してもおかしくないのでロングポジション手仕舞い、ポジション落としはしておきたいですね。

3/10 22:30 雇用統計

前回大幅に上昇した雇用統計ですが季節調整があったためなどの見解もあり気になるところですね。
今回も高ければドル高円安トレンドが継続しそうです。
結果が出てからの追従でもよいかと思っています。

 

 

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